藤城式食事法DVD

藤城式食事法で本当に治るの?

藤城式食事法DVDは、高血圧改善食事法糖尿病改善食事法の2種類があります。
⇒糖尿病の方はこちらへどうぞ

藤城式高血圧改善食事法
日本の食事療法の第一人者藤城博先生
「血圧を3日で改善する方法」です。

「この食事法で、高血圧は本当に治るの?」

確かに、いままで血圧がなかなか下がらなかったのに、
突然改善できるなんて、イメージもわきませんよね。

この疑問に対して藤城先生はこうおっしゃっています。

“ あなたの血圧が下がるのには3つの理由があるのです。
 1.私の治療院、セミナーや合宿でこの方法を30年間試し、
   ほとんどの人が血圧を下げたという事実
 2.自宅で簡単に取り組める方法
 3.薬や運動もいらず病院に通わずにできるので続けやすい
 以上の3つがあなたの血圧が下がる理由です。

 高血圧になる人とならない人の違い
 塩分を取りすぎているからではありませんし、
 食べ過ぎているからでもありません。

 日常の食生活で「どういうものをどのように食べているか」
 これだけの違いだったのです。

 試していただければ、その効果を即実感できるでしょう。”
↓くわしくはコチラ↓

藤城式食事法DVDの効果についての疑問

藤城式食事法DVDの効果には、こんな疑問が寄せられています。

・高血圧を3日で改善って本当?
・病院で指導される食事療法とどう違うの?
・そんなに効果がある方法をなぜ医者は教えないの?


では、実際にDVDを購入して実践された方の口コミ・評判や効果についての感想をチェックして検証してみましょう。

1.高血圧を3日で改善って本当?

実践者の声で、具体的に日数と血圧が出ている部分

4日目で130台になりました!」 血圧182/109 ⇒ 137/93
「実践3日目で大きく改善」   血圧182/108 ⇒ 130/85
「実践後5日で血圧が正常値に」 血圧187/95 ⇒ 112/68
「食事療法を続けて約半年で・・・」
一週間で上が120台、下が70台に下がり喜んでいます。」
3ヶ月で10kgも体重が減り、同時に血圧もほぼ正常値まで。」

このように、必ずしも3日で改善ではなく人それぞれですね。

では、なぜ「3日で改善」と謳っているのでしょうか?
2泊3日の合宿明けに血圧130/85mmHgまで下がり大喜びで家に帰りました。」
という感想が寄せられているように、
藤城先生主催の「2泊3日の高血圧合宿」の参加者全員が改善
できているからだと思われます。

2.病院で指導される食事療法とどう違うの?

これは、実際に藤城式食事法DVDを購入してその内容を見ればわかるのですが、例えば、こんなものがあります。

・高血圧が最も早く改善する食物の組み合わせ
2〜3杯加えるだけで血圧が改善する食物
(普通のスーパーで手に入るもの)
・高血圧が絶対に食べてはいけない15の食品
・高血圧を改善させる具体的な料理のレシピを30以上(写真付き)

どれも昔から一般的に言われている食事療法ではなくて、
病院で指導される食事療法とは全く違う効果的な方法だと言えます。

3.そんなに効果がある方法をなぜ医者は教えないの?

これについては、藤城博先生のお話があります。

“理由は2つあります。

 一つは、単純にこの方法を知らないからです。
 ・・・・・・・・・
 そしてもう1つは、
 こんな方法を教えてしまったら儲からなくなるからです。
 ・・・・・・・・・
 こんなことは許されることではありませんが、
 残念ながらこれが高血圧治療の現実なのです。

くわしくは公式ホームページにあります。



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「2泊3日の高血圧合宿」参加者の感想

藤城先生が開いている治療院や合宿で藤城式食事法を試し、その体験者から実際に血圧が下がったという報告がいっぱい来ています。

ここでその一部を紹介しましょう。

Oさん 57歳女性 東京

私は若い時から高血圧で、それが年齢とともに上がってきていました。
あるとき病院で血圧を測ると、250/135mmHgでした。
その後も時々上がって300mm/Hgを超えることもあり、医師から「血圧計の目盛りは300までだから、測定不能ですね」と言われました。

医師から薬を飲むよう言われて、薬を飲んでも上が180前後までしか下がらない状態が続き、ずっと悩んでいました。

そんな時、友人に誘われて藤城先生主催の高血圧合宿に参加する機会を得ました。

高血圧合宿に参加すると、その中で行われるセミナーの内容が充実しているのに驚かされました。高血圧の原因とそれが下がるメカニズムなど、本当にわかりやすく解説されていて、私のようなものでも、心の底から納得することできました。

そして、2泊3日の合宿明けには、なんと血圧130/85mmHgまで下がっていたのです!
大喜びで家に帰ったのを、今でも鮮明に覚えています。

その後は、今まで大好きだったジャンクフードが咽を通らなくなり、藤城先生にご指導いただいた食事を中心にして、よく噛むことなども実行し、体重も9kgの減量に成功しました。

あれから、もう8年経ちますが、今も血圧は大幅に上がることもなく正常値を維持しています。

本当に人生が変わったようで、幸せな毎日を過ごすことができています。




Tさん 62歳男性 千葉

もともと肥満気味の私ですが、60歳を過ぎるころから、少し血糖値や血圧の高いのが気にはなっていたのですが、別段これといった不都合もなかったので、そのまま放置していました。

ところがある朝急に血圧が上がり、めまいと吐き気がしたと思ったら意識不明になって倒れてしまったのです。
その後、救急車で病院へ運ばれ、緊急処置で無事一命を取り留めましたが、本当に九死に一生を得たとはこのことで、大変なショックでした。

その時危機感を覚えたのがきっかけで、痩せる決意をして、何か良い方法はないかと探していました。
そんな時、友人の紹介で藤城先生の2泊3日の高血圧合宿に参加することができたのです。

もっと大変なことかと思っていたのですが、案外楽にできたので、すこし拍子抜けしたくらいです。

合宿直後に2kg減りましたが、セミナーでよく減量の意義とコツを納得しましたので、その後も藤城式食事法を続け、順調に減量できて良い結果が出ています。

今6年前を振り返ってみると、もしあのまま何も対策をしなかったらどうなっていたかと思うと、本当に空恐ろしくなります。

実は私は糖尿病もあったのですが、藤城先生の食事法で半年間に体重16kg減量したところ、それも含めて検査数値全体が改善していくのがすごいと思いました。

以下は改善された私のデータです。

血圧:180/130mmHg ⇒ 110/65mmHg
ヘモグロビンA1c:7.8% ⇒ 5.8%
空腹時血糖値:170mg/dl ⇒ 110mg/dl


藤城式食事法

高血圧症をチェック

高血圧症は血管が収縮して破綻する病気です。

【主な原因】
遺伝的素因、肥満、塩分のとりすぎ、
飲酒、喫煙、運動不足など。

【チェックポイント】


日本高血圧学会の「高血圧治療ガイドライン」では、血圧の基準値を細かく分けています。

基準値といえるのは、至適血圧の収縮期血圧(最高血圧) 120mmHg未満、拡張期血圧(最低血圧)80mmHg未満です。
正常血圧・正常高値血圧というのは、高血圧の一歩手前で注意が必要なレベルという意味で、いわゆるグレーゾーン(予備軍)です。

正常高値を超えると、治療の必要な高血圧になります。

高血圧にも「I度(軽症)・U度(中等症)・V度(重症)」の3段階のレベルがあります。

なお、(孤立性)収縮期高血圧は、収縮期血圧だけがとくに高い状態をいい、動脈硬化の進んだ高齢者に多くみられます。

近年、さまざまな調査や研究から血圧が高くなるほど、虚血性心疾患(脳卒中)のリスクが高まることが明確になってきています。

たとえば、至適血圧の人のリスクを1とすると、正常高値の大で約1.7倍、I〜U度の高血圧の人で約3.3倍、V度の高血圧の人は約8.5倍と、血圧水準が高くなるにつれてリスクも急上昇します。

自分の血圧が基準値範囲だと、安心しがちですが、実際には基準値範囲でも、脳卒中を起こす例は少なくありません。
とにかく血圧は油断できません。

目立った症状がないが、致命的事態をまねくサイレントキラー

現在、高血圧患者数は推定4000万人、そのうち治療を受けている人は1/4しかいません。
半分以上の人は未治療だとされています。

高血圧では、頭痛、めまい、耳鳴り、肩こり、手足のしびれなどの軽い体調不良がみられますが、休養をとることである程度緩和されます。

基本的に目立った自覚症状がないため、軽視されがちです。

しかし、血圧が高い状態が続いていると、体の中では変化が起きはじめているのです。

血圧とは、血液の流れによって、動脈壁(血管の壁)にかかる圧力のことです。

私たちの心臓は、“ポンプ”のように収縮と拡張を繰り返し、毎分4〜5Lもの血液を全身に送り続けています。
心臓が収縮すると大量の血液が送りだされ、血管に大きな圧力がかかります。
これが収縮期血圧(最高血圧)です。

逆に、心臓が拡張すると血液の流れは緩やかになり、血管にかかる圧力も低下します。
これが拡張期血圧(最低血圧)になります。

常に血管に強い圧力がかかっていると、動脈壁がぼろぼろに傷んでいきます。
それを長年放置していると、気づいたときは「動脈硬化」が進行しているのです。

動脈硬化は、虚血性心疾患や脳血管疾患につながる引き金となります。
ある日突然発作を起こし、最悪の場合には死に至ることも少なくありません。
そのため、高血圧ぱ「サイレントキラー」(静かなる殺人者)とも呼ばれています。

血圧は自分で測って管理しよう!

高血圧を予防するためには、とにもかくも血圧を測定することです。

今、注目されているのが、家庭で測って管理する“家庭血圧”です。

自宅で測ると血圧は正常なのに、病院で白衣を着た医師や看護師に測定してもらうと、緊張して最高血圧も最低血圧も高くなることが少なくありません。

これは「白衣高血圧症」と呼ばれるものです。

逆に、病院では正常なのに、家庭血圧が高いという「仮面高血圧」もあります。
 
そもそも血圧は、環境や時間帯などで変動しやすいものですが、各自が家庭でリラックスしているときに測るほうが正しい血圧が測れる、と考えられるようになったのです。

家庭用の自動血圧計が、正確になったうえに手ごろな値段で買えるようになったことも、家庭血圧が重要視される一因でしょう。

藤城式食事法


 

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